
わたしは引っ越してすぐすることに、電気のスイッチの交換が あります。 古い建物だと、設備も古くみえます。 もっと使いやすくできないだろうか・・そうそう、 替えてしまえばいいんだ。 夜に帰ってきても引っ越したばかりの家は、 スイッチの場所もわかりませんよね。 ホタルつきなんかいいですよ。全部ホタルにすると寝るとき、 意外にマブシイので必要最低限でいいとおもいます。 玄関、トイレ程度がちょうどよかったです。 ホームセンターにいくと、いろんな種類があって迷ったりします。 なんだかよくわからないパーツもありますしね。 しかし!!スイッチ本体は、電気技師でないと替えては いけないことになっています。 では、できる範囲で。 本体でなくカバーをかえるだけでも、ずいぶん印象が かわります。ハンズや雑貨店にもいろいろ種類があるので、 部屋のイメージにあうものをチョイスしましょう。 まず、カバーつきの場合、カバーをよくみると小さなミゾが あります。爪でひっかけるとはずれます。 はずれにくい場合はドライバーなどを、 コテの原理でクッと押し上げてはずします。 そんなに力はいりません。 ない場合は直接ネジ留めしてるとおもいます。 ↓左の写真が直接ネジ留めタイプです。
カバーがはずれると、中の留め板(?)がでてきました。 ドライバーで上下のネジをはずします。 ![]() ![]() ![]() 買ってきたカバーもはずして、留め板をネジ留めします。 カバーをカポッとはめてできあがり♪ スイッチは規格でサイズが決まっていますので、 市販されているものならなんでも合いますよ。 ものによってカバーの有り無し等があります。 (2つ上の写真のように、カバーなしの直接ネジタイプのことです) スイッチも数がちがいますので、替えたい場所を よく見てから買いましょう。 写真のように、3つあったら、トイレ用、洗面用、換気扇用など。 たまに、換気扇のスイッチの下に、オレンジランプが 点くのもありますよ。 紙に図を書いてから買いにいくと間違いがないとおもいます。 |