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以前の部屋の間取りはこんな感じでした。
ちょっと実際より広く見えますが、そこは笑ってやってください(^^ゞ
※クリックした詳しい間取り図の緑の部分は、実際の形に似せています。
簡単な図は、解りやすいように書いてますので参考程度にご覧下さい。
緑の部分が、クッションフロアを貼った部分です。
ワンルームなので、部屋の仕切りはないのですが、
緑の部分はつながっていると考えてください(^_^;)
ちなみに「たたき」とは、玄関で靴をぬぐ1段低い場所のことをいいます。
緑のところを抜き出したのが、間取りの横にあります。
みょーな矢印がいっぱいある図です。
部屋ごとに貼りたい範囲がちがうと思いますから、その範囲に当てはめて
実際にやってみてくださいね。
寸法の取る位置を矢印にして、書いてありますので、参考にしてください。
用意するものは、糸とセロハンテープ、メジャー、メモ帳とペンなどを
用意します。メモ帳には、あらかじめ貼りたい範囲の、簡単な図を
書いておくといいですよ。
まずは横幅からいきますよ。
右上の図に矢印が書いてあると思います。
横も縦も、ど真ん中1本だけの糸だと、実際にクッションフロアを
切ったときにゆがんだりするので、2本の糸を使って測っていきます。
採寸をしっかりやっておかないと、クッションフロアを切って合わせてみたら、
スカスカだったりして、泣くに泣けない状態になりますので、注意してください。
1) 実際の部屋の床に貼りたい位置(図でいうと「たたき」から部屋の境目まで)
の端(矢印から矢印まで)まで、2本の糸をピンと伸ばして
セロハンテープで固定します。途中で何ヶ所か仮留めしてもいいですよ。
2) 固定した糸にそって、メジャーでサイズを測ってメモ帳に書いていきます。
ここも1ヶ所だけでなく、マス目のように、だいたいで30センチおきぐらいに
測っていって、メモ書きしていってください。
3) こんどは縦も同じように糸を固定していきます。
縦は、貼りたい箇所の全体を一直線に測ってくださいね。
(図では、分かれちゃってますが、(a)から(b)まで測ってください)
4) でっぱている所では、縦と横をそのまま延長して測っていきます。
5) 30センチおきぐらいに測ったセンチを全部足して、クッションフロアの
必要な大きさが分かったら、ホームセンターなどに買いにいきます。
何メートル×何メートルって感じでお店の人にお願いして、切ってもらって
ください。ついでにクッションフロア用の両面テープも買いましょう。
弱粘性のを選び、必要な長さは全体の長さの半分くらいと考えてください。
ポイントは、少し大きめで考えて、購入してくださいね。
メモ書きしたサイズにカットするときは、ピッタリ切るのですが、家というのは
まっすぐには、どうしてもなっていないものです。コンクリートでも、
微妙にゆがんでいますから。
6) 買ってきたクッションフロアを裏にして、広い場所に広げて、メモ書きした
時と同じ様に糸を張り、メモ書きしたサイズを直接ボールペンなどで
線で引いていってください。ツルツルしているので、えんぴつだと
薄くて分かりづらい事もありますが、やりやすいもので描いてください。
広げるスペースがあまり無い場合は、クッションフロアの裏側は
マス目が書いてあると思いますので、それにそってメジャーや定規などを
使って線を描いていってください。
7) 描けたら、カットする前に、クッションフロアを裏側にしたまま
実際の床に広げてみてください。はじっこなども合わせるような感じで。
多少はダブつきますが、少々は大丈夫ですよ。
描いたのと実際の床が、同じ大きさかな?っと思ったらカットしていきます。
なんか違う・・・という場合は、糸でサイズを測る時に、記入ミスか
計算間違いかもしれませんので、採寸はしっかりやっておきましょう。
なんか違う・・・でも大きい分には、あとで余った所をカッターで
切ればいいので、大丈夫ですよ♪
8) いよいよカットしていきます。ドキドキ・・・描いた線にそって、はさみか
カッターで切っていきます。カッターの場合は、床にキズがつかない様に
板やダンボールを2枚くらい重ねて敷いてください。
ここは慎重に、慎重に・・・
じょうずにカットできたら、両面テープをクッションフロアの裏側に貼って
いきます。全体にグルッと貼るのではなく、
四隅、途中の何ヶ所程度でかまいません。長さは適当ですが、
あまり短すぎるとズレる可能性がありますので、10〜20センチくらいで
床の大きさに応じて貼ってくださいね。
グルッと全体に貼らないのは、なぜかというと退去時にノリ残りを最小限に
するのと、ピッタリ測っていれば、少々はずれる事もありませんし、普通は
家具を置くようになると思いますので、家具がストッパーになりますからね。
9) 両面テープが貼れたら、クッションフロアを表にして貼りたい床に広げます。
大きさはちょうどいいですか?大きかったら端にそって、ゆっくりカッターで
切り落としましょう。
ガ〜ン!!スキマが開いたり、寸足らずだったら・・・
クッションフロアの、切れっ端をうまく使ってごまかすしかありません
\(◎o◎)/!
あわてずに、柄があるなら柄をあわすように、足りない所を最後に
補修しましょう。
1ヶ所づつ、両面テープの裏紙をはいで、貼っていきます。端のほうから
じゅんぐりに、ズレないように、空気が入らないように押さえながら。
全部貼れたらできあがり!おめでとう!よく頑張りましたね!!
最後に寸足らずになってしまった人は、もうひと仕事残っています(^_^;)
足りない部分は細長かったりドーンと10センチくらい幅が足りなかったり
いろいろですが、それに合わせて足りない長さを測って、
クッションフロアの切れ端を、足りないところに対して、少し長めに
切って、足りないところにはめ込みます。
だいたい合っていたら、切れっぱしの裏に両面テープを貼ります。
テープがはみ出したら、はさみで切ってください。
それを、足りない部分に貼り付けます。少し、大きかったらカッターで
はめ込んだまま、切ってしまってください。ここでは、裏側に下敷きを
しくわけにはいかないので、直接カッターで、あまり力をいれない様に
切って下さい。
失敗しても、切れっぱしを使ってやりかえればいいですよ。
両面テープも貼ってすぐなら、キレイにはがれますから。
いかがでしたか?寸法がちょっとむずかしいかもしれませんが、小さいもので
練習してから、実際に作ってもいいですし、クッションフロアに限らず
いろんなものに応用できますので、ぜひ、参考にしてください。
質問がありましたら、お気軽にメールか掲示板で、お受けしますので。

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