生命保険代わりに購入したケース!!




間取りで見るクッションフロアのはりかた


「ブレーカー・番外編」にあった、以前に貼っていた
クッションフロアは寸法を測って自作で貼りました。
貼るのは、クッションフロア用の両面テープがありますので
カンタンなのですが、むずかしいのは寸法なんです。

ここでは雑ですが、表を使って間取りを再現(?)しながら紹介したいと思います。

詳しい間取りの画像をクリックすると見れるように追加しました。
緑の部分がうまく書ききれず、実際とは違いますが
こんな感じだというかんじで・・・
実際に寸法を測る時は細かくはかってくださいね♪
ややこしくてスミマセン(^_^;)j


※詳しい間取り図(↓ここをクリックすると・・・)の画像を差し替えました♪
 

ここをクリックすると、私の部屋の
詳しい間取りの画像が見れます♪
          
 下駄箱    たたき     MB
 流し台    ユニットバス
                 押入れ
             部屋部分
            ↑ベランダ側
 
                              


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以前の部屋の間取りはこんな感じでした。
  ちょっと実際より広く見えますが、そこは笑ってやってください(^^ゞ


※クリックした詳しい間取り図の緑の部分は、実際の形に似せています。
  簡単な図は、解りやすいように書いてますので参考程度にご覧下さい。


緑の部分が、クッションフロアを貼った部分です。
ワンルームなので、部屋の仕切りはないのですが、
緑の部分はつながっていると考えてください(^_^;)

ちなみに「たたき」とは、玄関で靴をぬぐ1段低い場所のことをいいます。

緑のところを抜き出したのが、間取りの横にあります。
みょーな矢印がいっぱいある図です。

部屋ごとに貼りたい範囲がちがうと思いますから、その範囲に当てはめて
実際にやってみてくださいね。
寸法の取る位置を矢印にして、書いてありますので、参考にしてください。

用意するものは、糸とセロハンテープ、メジャー、メモ帳とペンなど
用意します。メモ帳には、あらかじめ貼りたい範囲の、簡単な図を
書いておくといいですよ。

まずは横幅からいきますよ。

右上の図に矢印が書いてあると思います。
横も縦も、ど真ん中1本だけの糸だと、実際にクッションフロアを
切ったときにゆがんだりするので、2本の糸を使って測っていきます。
採寸をしっかりやっておかないと、クッションフロアを切って合わせてみたら、
スカスカだったりして、泣くに泣けない状態になりますので、注意してください。


1) 実際の部屋の床に貼りたい位置(図でいうと「たたき」から部屋の境目まで)
   の端(矢印から矢印まで)まで、2本の糸をピンと伸ばして
   セロハンテープで固定します。途中で何ヶ所か仮留めしてもいいですよ。

2) 固定した糸にそって、メジャーでサイズを測ってメモ帳に書いていきます。
   ここも1ヶ所だけでなく、マス目のように、だいたいで30センチおきぐらいに
   測っていって、メモ書きしていってください。

3) こんどは縦も同じように糸を固定していきます。
   縦は、貼りたい箇所の全体を一直線に測ってくださいね。
   (図では、分かれちゃってますが、(a)から(b)まで測ってください)

4) でっぱている所では、縦と横をそのまま延長して測っていきます。

5) 30センチおきぐらいに測ったセンチを全部足して、クッションフロアの
   必要な大きさが分かったら、ホームセンターなどに買いにいきます。
   何メートル×何メートルって感じでお店の人にお願いして、切ってもらって
   ください。ついでにクッションフロア用の両面テープも買いましょう。
   弱粘性のを選び、必要な長さは全体の長さの半分くらいと考えてください。

   ポイントは、少し大きめで考えて、購入してくださいね。
   メモ書きしたサイズにカットするときは、ピッタリ切るのですが、家というのは
   まっすぐには、どうしてもなっていないものです。コンクリートでも、
   微妙にゆがんでいますから。

6) 買ってきたクッションフロアを裏にして、広い場所に広げて、メモ書きした
   時と同じ様に糸を張り、メモ書きしたサイズを直接ボールペンなどで
   線で引いていってください。ツルツルしているので、えんぴつだと
   薄くて分かりづらい事もありますが、やりやすいもので描いてください。
   
   広げるスペースがあまり無い場合は、クッションフロアの裏側は
   マス目が書いてあると思いますので、それにそってメジャーや定規などを
   使って線を描いていってください。

7) 描けたら、カットする前に、クッションフロアを裏側にしたまま
   実際の床に広げてみてください。はじっこなども合わせるような感じで。
   多少はダブつきますが、少々は大丈夫ですよ。
   描いたのと実際の床が、同じ大きさかな?っと思ったらカットしていきます。
   
   なんか違う・・・という場合は、糸でサイズを測る時に、記入ミスか
   計算間違いかもしれませんので、採寸はしっかりやっておきましょう。
   なんか違う・・・でも大きい分には、あとで余った所をカッターで
   切ればいいので、大丈夫ですよ♪

8) いよいよカットしていきます。ドキドキ・・・描いた線にそって、はさみか
   カッターで切っていきます。カッターの場合は、床にキズがつかない様に
   板やダンボールを2枚くらい重ねて敷いてください。

   ここは慎重に、慎重に・・・
   
   じょうずにカットできたら、両面テープをクッションフロアの裏側に貼って
   いきます。全体にグルッと貼るのではなく、
   四隅、途中の何ヶ所程度でかまいません。長さは適当ですが、
   あまり短すぎるとズレる可能性がありますので、10〜20センチくらいで
   床の大きさに応じて貼ってくださいね。
   
   グルッと全体に貼らないのは、なぜかというと退去時にノリ残りを最小限に
   するのと、ピッタリ測っていれば、少々はずれる事もありませんし、普通は
   家具を置くようになると思いますので、家具がストッパーになりますからね。

9) 両面テープが貼れたら、クッションフロアを表にして貼りたい床に広げます。
   大きさはちょうどいいですか?大きかったら端にそって、ゆっくりカッターで
   切り落としましょう。
   
  
 ガ〜ン!!スキマが開いたり、寸足らずだったら・・・
   クッションフロアの、切れっ端をうまく使ってごまかすしかありません
   \(◎o◎)/! 
   あわてずに、柄があるなら柄をあわすように、足りない所を最後に
   補修しましょう。
   
   1ヶ所づつ、両面テープの裏紙をはいで、貼っていきます。端のほうから
   じゅんぐりに、ズレないように、空気が入らないように押さえながら。
   全部貼れたらできあがり!おめでとう!よく頑張りましたね!!
   
最後に寸足らずになってしまった人は、もうひと仕事残っています(^_^;)
   
   足りない部分は細長かったりドーンと10センチくらい幅が足りなかったり
   いろいろですが、それに合わせて足りない長さを測って、
   クッションフロアの切れ端を、足りないところに対して、少し長めに
   切って、足りないところにはめ込みます。
   だいたい合っていたら、切れっぱしの裏に両面テープを貼ります。
   テープがはみ出したら、はさみで切ってください。
   それを、足りない部分に貼り付けます。少し、大きかったらカッターで
   はめ込んだまま、切ってしまってください。ここでは、裏側に下敷きを
   しくわけにはいかないので、直接カッターで、あまり力をいれない様に
   切って下さい。
   
   失敗しても、切れっぱしを使ってやりかえればいいですよ。
   両面テープも貼ってすぐなら、キレイにはがれますから。

いかがでしたか?寸法がちょっとむずかしいかもしれませんが、小さいもので
練習してから、実際に作ってもいいですし、クッションフロアに限らず
いろんなものに応用できますので、ぜひ、参考にしてください。
質問がありましたら、お気軽にメールか掲示板で、お受けしますので。