
| 一人暮らしをはじめた時、、実家で自分の部屋がもらえたとき、会社や学校の寮に入ったとき・・・ とってもワクワクしませんか?このサイトを見てる方は、 少しなりともそういった事に興味があると 思います。たしかにうれしい反面、不安だったり、なにから手をつけていいか分からないと いろいろ考えると思います。賃貸の借り方などは、ネットにはたーくさんあります。 ホント、みんな参考になるものばかりですよ。 そのなかで、どういう風に部屋を使いやすく、かっこよく、おしゃれにできるか。 結局は「自分が満足する」が大事なんです。 その満足のささやかなお手伝いを、このサイトを通じてできたなら、うれしく思います。 ここはどちらかというと、「模様替え+自作」サイトとも言えるかもしれません。 |
どんなへやにしようか・・・ワクワク楽しいですね。 でも、その前に持ち物の整理をしましょう。 使いもしないものうをダラダラと、部屋の肥やしにするのはやめましょう。 使い勝手が悪くて、そのまま置き去りにしているものは、ありませんか? 捨てるにはもったいない・・など考えていては、いつまでたっても 整理できずに、埋もれてしまいます。時には勇気も必要です。 思い切って 誰かはものすごくほしくて、いつも探しているかもしれませんよ! せまい部屋で難しいかも知れませんが、1つの壁に対して家具などは なるべく1ヶ所にまとめるなど、メリハリをつけてスッキリみえるように しましょう。家具の高さがバラバラだと、ゴチャゴチャして見えますし、 狭く見えます。低い家具でそろえると、おどろくほど広くみえます。 だんだん高くなるように配置したり、低くしたり、 目の錯覚をじょうずに使って配置を決めましょう。 見た感じ、ちがう素材同士で組み合わせていると、ゴチャゴチャした 感じに見えてしまいます。似たような素材感でそろえると、 広く感じるんですよ。 やっぱり、コレが一番だと思います。シックな感じにしたい、カントリーや ポップ、シンプルなど、雑誌やドラマなどを参考に、ある程度 イメージを固めておいたほうが成功しやすいといえます。 トイレはおもちゃ箱のように、キッチンはシンプルに、リビング (大抵は寝室、ダイニングも兼用ですが)はアジアンに。 玄関は、お風呂場は・・・ドンドン浮かんできませんか? 全体を同じようにするのもいいですが、場所ごと、コーナーごとでも 十分できます。1点集中型でいきましょう。 1つの部屋でも、入り口付近だけ、ベッドまわりだけ、それだけでも 変わりますよ。その中で、いちばんしたいテーマが見つかることも 多いんです。 今あるものをじょうずに使って、まったく違う雰囲気を出すことだって 可能です。小物でも、同じような感じのものだけ集めて、配置したり 置き方ひとつで変わります。家具と同じに、背の高いものは 奥に、手前にだんだん低くする感じで置くだけで ずいぶん印象は変わりますよ。 布は部屋のなかでも大きなウエイトを占めるものです。カーテン、 布団カバー、クッション、ジュウタンなど。 洋服ですら、置き方さえ考えればショップのように見せる収納にも なったりします。スチールシェルフを用意して、ショップのように キレイに折りたたんで並べたり、色別に分けたり。 カーテンと布団(ベッド)カバーを同じような色にするだけで、統一感 が出て、広く見えたりします。逆に、どちらかの色が、部屋のテーマに 沿った色を使い、もう一つは、さし色としてテーマの色をこわさない色味を 使うなどもあります。 たとえば、青が好きで部屋のテーマにしたいなら、青から連想する物を 思い浮かべてください。 青は海の色、雲の色、砂浜の色、樹の色・・・これでは、青に合う色は 白い雲が映える、白があって緑が映える、緑があって木の色が映える。 自然界にあるものは自然となじんでますよね?それと 一緒なんですよ。 むずかしいことはありません。ひとつの色から、連想するものを 取り入れていけばいいだけなんですから。 テレビなどでも高級なホテルやレストランなどには、必ずといって いいほど間接照明があります。これには、くつろいで過ごして ほしい、雰囲気を楽しんでほしいなどの、心づかいだったりします。 照明の役割は、思っているほど効果抜群です。 このヒミツは、フロアスタンドや、テーブルライトなど天井に 1つぶら下がってる蛍光灯以外に、いろいろな角度や高さからの 間接照明を使うことによって演出できます。 背の高いフロアライトを部屋の隅に、テーブルの位置に天井から ぐっと下がったペンダントライトが2つ、直接、床に置く背の低い フロアライト、壁にかけた絵や写真をスポットライトで照らし出す、 家具の裏側にクリップライトを仕込んで、スキマからもれる 光を楽しむ・・・ いろいろな照明を使うことで、明るすぎない柔らかな照明が リラックスできる部屋へと変えてくれます。 いろんな発想や取り組み方ひとつでかわる部屋を、もっと大好きな部屋に 変えていく楽しみは、やりがいもありますがとにかく楽しいんです。 もっともっと、すてきな部屋作りをしていきましょう。 |