コンセント 


基本改造 ガンバル編

 押しピン
 カーテンレール・ ブラインド
 コンセント
 スイッチ
 ブレーカー

 Home

  



















わたしは、17年間で6回、引越しをしています。引越し貧乏とは
よくいったもんでほんとうに、そのたびにお金が、ン十万と
かかりました。空き家の状態で見ると、
それぞれ気に入るのですが、住んでみると あれやこれやと
問題が出てくるものです。


コンセント

いちばんに、コンセントの位置!チェック、チェック!
下見のとき、不動産の人、おかまいなくガンガンチェックして
見まくります。話も聞いてないときもあります・・

コンセントの位置。これはどうにもなりません。
増やすこともできなくはないですが、お金がかかります。
勝手にはできませんし、電気の容量もあるので、
絶対に電気会社にやってもらわないといけません。
大家さんにも許可してもらわないといけませんしね。

わたしは配線類がむき出しのは好きではないので、
コンセントのある位置に電化製品を置くしかありません。

と、いうことはないのです!カスタマイズが趣味なのですから。

延長コードや、タップを大活用をして使う場合、
ホームセンターなどで売ってる配線用モール(カバー)なるものを
使ます。プラスチックで茶色や白などで、
上と下が分かれていて、パチッとあわせるのと、
真ん中にコードを通すタイプがあります。
ちゃんとカーブのところもきれいに見えるように
短くて曲げてあるのもあります。

タップは無印のがシンプルで薄型なので、気にいってます。

それらをつかって、芸術的に隠してしまいます。
弱粘着の両面テープ等で固定してしまえば、ほら美しい♪

貼るときは、なるべくビニール素材のところがいいですよ。

部屋を引き払うときは、100均のシールはがしスプレーで
簡単に取れます。
なるべく部屋のすみに配置しないと、足をひっかけたり、
ふんずけたりして割ってしまうこともありました。

過去、和室のへやでは、両面テープが使えないので、
たたみのヘリに配線がタテになるように、
押し込んでました。
うまくいかない時は、家具の下に板などをはさんで配線が
通るくらいのすきまを作って通したり、思い切って家具に穴を
開け、通したりもしました。

注意する点は、配線が完全につぶされたりして長い時間
そのままだと、中で断線してショートしますのでかならず、
すき間をあけるなりしてください。

束ねたままも気をつけてくださいね。配線は熱を
持ちやすいのです。
ゆる〜く大きく、束ねるといいですよ