
よくいったもんでほんとうに、そのたびにお金が、ン十万と かかりました。空き家の状態で見ると、 それぞれ気に入るのですが、住んでみると あれやこれやと 問題が出てくるものです。 いちばんに、コンセントの位置!チェック、チェック! 下見のとき、不動産の人、おかまいなくガンガンチェックして 見まくります。話も聞いてないときもあります・・ コンセントの位置。これはどうにもなりません。 増やすこともできなくはないですが、お金がかかります。 勝手にはできませんし、電気の容量もあるので、 絶対に電気会社にやってもらわないといけません。 大家さんにも許可してもらわないといけませんしね。 わたしは配線類がむき出しのは好きではないので、 コンセントのある位置に電化製品を置くしかありません。 と、いうことはないのです!カスタマイズが趣味なのですから。 延長コードや、タップを大活用をして使う場合、 ホームセンターなどで売ってる配線用モール(カバー)なるものを 使ます。プラスチックで茶色や白などで、 上と下が分かれていて、パチッとあわせるのと、 真ん中にコードを通すタイプがあります。 ちゃんとカーブのところもきれいに見えるように 短くて曲げてあるのもあります。 タップは無印のがシンプルで薄型なので、気にいってます。 それらをつかって、芸術的に隠してしまいます。 弱粘着の両面テープ等で固定してしまえば、ほら美しい♪ 貼るときは、なるべくビニール素材のところがいいですよ。 部屋を引き払うときは、100均のシールはがしスプレーで 簡単に取れます。 なるべく部屋のすみに配置しないと、足をひっかけたり、 ふんずけたりして割ってしまうこともありました。 過去、和室のへやでは、両面テープが使えないので、 たたみのヘリに配線がタテになるように、 押し込んでました。 うまくいかない時は、家具の下に板などをはさんで配線が 通るくらいのすきまを作って通したり、思い切って家具に穴を 開け、通したりもしました。 注意する点は、配線が完全につぶされたりして長い時間 そのままだと、中で断線してショートしますのでかならず、 すき間をあけるなりしてください。 束ねたままも気をつけてくださいね。配線は熱を 持ちやすいのです。 ゆる〜く大きく、束ねるといいですよ |